東京国立博物館

東京国立博物館

天気の良い秋の日の上野公園を散歩がてら東京国立博物館で開催されている

京都大報恩寺 快慶・定慶のみほとけ展と同時開催のマルセル・デュシャン展を

観覧してきました。

以前開催された運慶展でも圧倒されましたが、今回の快慶・定慶展に展示されていた

仏像は優しく品のある感じがいたしました。

同時開催のマルセル・デュシャン展

対照的にこちらは20世紀のフランス美術に影響を与えたマルセル・デュシャンの

前衛的な発想の作品が多数展示されておりました。

何となくフランスの洒落たエッセンスが感じられた展覧会でした。

紅葉が始まりつつある上野恩賜公園から駅に向かう途中、上野の森美術館を横目にフェルメール展の行列に

驚き、海外からの観光客の多さに驚き、日展を観に六本木へ向かいました。

すっかり日が暮れてライトアップされた国立新美術館の姿もきれいなものでした。(写真はありません。)